隣り近所のココロ・読書編

本の虫・ともみの読書記録です。
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# 八朔の雪
JUGEMテーマ:小説全般

 評価 ☆☆☆☆☆


時代小説は苦手な私でもサクサクと読めました。
時代背景はあまり気にせずに読めるストーリーです。
ベタでお約束な展開だけど、人情や主人公の奮闘する姿に心打たれました。

大阪出身の澪の作る料理は江戸の人々に驚きと感動を与えます。
この歓喜する人々の姿を思い浮かべるだけでも目頭が熱くなるんですよね〜。
食べ物のもつパワーというか、
美味しい物を食べさせたいという澪の心がしっかりと伝わっているというか、
「おいしい」ってこうまでも人を幸せに、そして優しくするのかぁ〜〜って。

後半になるにつれ、物語は急展開し、いますぐにでも続きを読みたい感じ。
元気と勇気をもらえました。
まさか私が時代モノにここまで夢中になるとは!
| comments(0) | trackbacks(0) | 14:03 | category:    高田郁 |
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