隣り近所のココロ・読書編

本の虫・ともみの読書記録です。
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# わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい日本の真相!
JUGEMテーマ:ノンフィクション

 わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい日本の真相! / 船瀬俊介(成甲書房)

 評価 ☆☆☆☆


今日もメディアは皮層の情報しか流さず、真相は闇の奥に隠蔽されている。
おそらく99%の人々は、この戦慄の事実に気づいてすらいない。
著者はその闇に隠された物を掘り起こし、国民に伝える。
これによって著者に危険が迫るかもしれないが、
ここまで明らかにしてくれた勇気には脱帽です。

抗がん剤は猛毒。これでガンは治せない。
輸血はする必要がない。塩水を飲ませるだけで十分OK。
リニアの乗客は安全基準の1万倍も被ばくする。

・・・・耳を疑うような恐ろしい事実が次々と綴られている中で、
主婦として身近な問題としていちばん恐怖を覚えたのは
「ヌードチキン」なるものの存在です。
遺伝子組み換え最新テクノロジーによって生み出された“羽のない鶏”。
想像するだけで鳥肌がたつようなこの鶏がすでに存在し、
世界の市場に出回っているかもしれないというから恐ろしい。
遺伝子組み換えではなく、品種改良によってうまれた新種で、
皮下脂肪が少ないからヘルシーだし、羽がないから加工もラクチン!!
なんて言い訳してるらしいけど、
・・・・そんなモンスターを食べられますか??

実際、この本に書いてあることをすべて信じて日々意識し、
危険を完璧に避けて生きるのはとても難しいことで、ほぼ無理に近い。
全部信じたらどこにも行けないし、もう何も食べられない。
呼吸すらするのが怖くなるかもしれない。
でもこの本を読んで、真実を知らないよりはずっといいと思った。
信じる自由も、選ぶ権利も自分自身にあるのだし、
この本に綴られた事柄をどこまで意識して生きるかは自分自身の問題だ。
| comments(0) | trackbacks(0) | 13:30 | category: 作家名 は行 |
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