隣り近所のココロ・読書編

本の虫・ともみの読書記録です。
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# 幻影の星
評価:
白石 一文
文藝春秋
¥ 1,418
(2012-01)

JUGEMテーマ:小説全般
 
 評価 ☆☆


白石一文さんはずっと1つのテーマだけを書き続けている気がしてるなか、
徐々にスピリチュアル的な要素が強くなっているように思う。
レインコートと携帯電話の件がどうしても納得いかない。
パラレルワールドの存在を示唆してるんだろうけど、必要でしたか??
ついでに前半の性描写もいらないでしょう。

終わりが突然すぎて、何も見えないままモヤモヤだけが残る。
白石さん、どんどん私の理解を超える次元へ突入していってるようです・・・。


| comments(0) | trackbacks(0) | 14:17 | category:    白石一文 |
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