隣り近所のココロ・読書編

本の虫・ともみの読書記録です。
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# 「いのち」を養う食
評価:
佐藤 初女
講談社
¥ 1,470
(2011-10-28)
コメント:簡潔でわかりやすく、ここにしみじみと伝わってきます

JUGEMテーマ:エッセイ
 ● 「いのち」を養う食 / 佐藤初女
 ● 講談社
 ● 1470円
 ● 評価 ☆☆☆☆
「森のイスキア」開設から20年。
震災後のいまこそ知りたい、「日本人に本当に必要なこと」とは。
生命をつなぐ大切さと生きていくためのヒントがわかる一冊。  


(感想)

「森のイスキア」の佐藤初女さん。
私がいつかはこんなおばあさんになりたいと憧れている人です。
特別なことをしているわけじゃなく、
普通のことを決して手を抜かずに丁寧に心をこめてやる。
そうすればこの気持ちは必ず人の心に響く。
ラクをしてしまえば失うものも多い。
当たり前のこと、わかっているんだけど
忙しい毎日を過ごしているとなかなか実行にうつすのは難しいです。

お米も野菜もざあざあごしごし乱暴に扱わない。
キャベツは切らずに手でちぎると無理に繊維が断ち切られないので美味しくなる。
料理中はおしゃべりなどせず、しっかり料理に専念する。
水分をとるのはふきんよりもやわらかいタオルの方がよい。
にんじんやジャガイモの皮は皮むき器は使わず、包丁で丁寧に優しくむく。
食材も「いのち」であると意識しながら料理していれば、
おのずと扱いも丁寧になるのかもしれないなぁ。
心にしみ入り、改めて自分の行いを見直さなきゃいけないと感じました。

いいメッセージも多く、実りの多い本だけど、
初女さんの本はどれを読んでも同じようなものばっかり。
他の作品との違いがまったく感じられません。
このままだと飽きちゃうかな?その点を考慮して☆は4つ。
| comments(0) | trackbacks(0) | 14:13 | category: 作家名 さ行 |
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