隣り近所のココロ・読書編

本の虫・ともみの読書記録です。
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# 竜が最後に帰る場所
評価:
恒川 光太郎
講談社
¥ 1,575
(2010-09-17)

JUGEMテーマ:小説全般
● 竜が最後に帰る場所 / 恒川光太郎
● 講談社
● 1575円
● 評価 ☆☆☆
闇の中から一歩、また一歩と光射す方へ誘われる。 
「風を放つ」「迷走のオルネラ」「夜行の冬」「鸚鵡幻想曲」「ゴロンド」の5つの物語を収録した短編集。


(感想)

最初の2つ「風を放つ」「迷走のオルネラ」がこれまでの恒川さんの作品とは
雰囲気がまったく違うようで残念に思いつつも読み進めたのだけど、
3本目からは期待を裏切らずいつもの幻想的でちょっとホラーな恒川ワールドを魅せてくれます。
やっぱり、この人の世界観って素敵だわ〜。
特に「鸚鵡幻想曲」。
そしてスケールの大きさも感じさせる「ゴロンド」。
どっぷり浸れて、まさに「本に酔う」という感覚を味わわせてくれる。
はぁぁ、いい時間を過ごせました
| comments(0) | trackbacks(0) | 22:00 | category:    恒川光太郎 |
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