隣り近所のココロ・読書編

本の虫・ともみの読書記録です。
<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
# スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | | category: - |
<< 輝跡 | main | 遥かなる水の音 >>
# 白いしるし
評価:
西 加奈子
新潮社
¥ 1,365
(2010-12)
コメント:苦しい、痛い・・・本能の失恋小説

JUGEMテーマ:小説全般 
 ● 白いしるし / 西加奈子
 ● 新潮社
 ● 1365円
 ● 評価 ☆☆☆
失恋ばかりの、私の体。
私は彼のことが、本当に、好きだった。32歳。気づいたら、恋に落ちていた。
軽い気持ちだった、知らなかった、奪えると思った。
なのに、彼と関係を持ってから、私は笑えなくなった。
恋は終わる。でも、想いは輝く。極上の失恋小説。


(感想)

こういう恋のはじまりってあると思う。
その人の外見や性格なんかわからなくても、
一枚の絵から激しいほどの魂の叫びを感じてしまったら
きっとその作者に簡単に恋に落ちてしまうだろう。
恋をすることは生きることとイコールで、本能でその人を求めてしまう。
重くって、読んでいて苦しかったけど生命力にあふれた作品だった。
怖いけど、ボロボロになっちゃうんだろうけど、こんな恋を一生に一度くらいしてみたかったわ。



読んでからだいぶ経つからこんな感想しか書けない。
お許しあれ。
| comments(0) | trackbacks(0) | 17:11 | category:    西加奈子 |
# スポンサーサイト
| - | - | 17:11 | category: - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://bird8823.jugem.jp/trackback/737
トラックバック
Selected Entry
Categories
Archives
Profile
Comments
Trackback
Mobile
qrcode
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
Search this site
Sponsored Links