隣り近所のココロ・読書編

本の虫・ともみの読書記録です。
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# ペンギン・ハイウェイ
評価:
森見 登美彦
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 1,680
(2010-05-29)
コメント:新境地なんだろうけど・・・

JUGEMテーマ:小説全般
 ● ペンギン・ハイウェイ / 森見登美彦
 ● 角川書店
 ● 1680円
 ● 評価 ☆☆
小学四年生のぼくが住む郊外の町に突然ペンギンたちが現れた。
この事件に歯科医院のお姉さんの不思議な力が関わっていることを知ったぼくは、
その謎を研究することにした。未知と出会うことの驚きに満ちた長編小説。
 

(感想)

表紙のデザインがらしくなくて、なんとなく「これは今までとは違うのかも」って予感はあった。
けど、予備知識ナシ読んだので、腰を抜かしそうになりました。

モリミーの新境地。
「これはこれで好き」というファンが多いようだけど、私、全然面白くなかった
モリミーの本だから、なんとかこらえたけど、そうでないなら途中でギブアップしてたかも。
理屈っぽくて、不思議ワールドではあるんだけど、
「夏休みにぴったりなお話」みたいな空気って私は苦手。
読むのにすごーい時間がかかってしまった。

けど、主人公のお父さんは素敵だったな。
必要なことや大事なことを「教える」んじゃなくて「考えさせて」くれるお父さん。
とっても地味な人に思えるんだけど、私は登場人物のなかではいちばん好き。

たくさんのペンギンが街を歩いてるイメージは、
モリミーワールドのお祭りみたいな雰囲気はあるんだけど、私には合わなかった。
やっぱモリミー作品には「腐れ大学生」がでてこないとっ
| comments(0) | trackbacks(0) | 11:39 | category:    森見登美彦 |
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