隣り近所のココロ・読書編

本の虫・ともみの読書記録です。
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# 義理と人情―僕はなぜ働くのか
義理と人情―僕はなぜ働くのか
義理と人情―僕はなぜ働くのか
みの もんた
義理と人情―僕はなぜ働くのか/みのもんた
幻冬舎新書
756円
評価 ☆☆☆
ひと月のレギュラー番組テレビ32本、一日の睡眠時間zzz3時間。
依頼された仕事は決して断らない。
屈辱を味わった時代もあったが、今があるのは人の情けのおかげ。
情けに報い、義理を果たすため僕は働き続ける。




(感想)
あんなに毎日毎日テレビテレビに出ている一方、
家業である水道メーターの販売製造会社の社長も務めている人。
だからこそ彼の生き方・考え方には大いに興味があったんだけど、
私には「こんな人もいるんだ」と
別世界をのぞくような感じでしかありませんでした。
義理と人情は銀座の世界の話でしか見えてこず、
なぜこのタイトルになのか!?
どうも私の理想としている生き方と彼の生き方は違う・・・。
すごい人だとは思うよ。
でも根本的に私とは違う種類の人。

ただひとつ、
みのさんが銀座バーで遊ぶには
向いてる人なんだろうなっていうのははっきりわかったラッキー
彼は銀座で人を見る目を養い、人としても大きくなっていった。
彼をここまでの人物にしたのは間違いなく銀座。

私はどちらかというと自分が女だからっていうのもあるけど、
みのさん本人より奥様の内助の功っぷりに惚れました猫2
こういう妻でありたいな、とは思います。
| comments(0) | trackbacks(0) | 09:30 | category: 作家名 ま行 |
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