隣り近所のココロ・読書編

本の虫・ともみの読書記録です。
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# 泣かない女はいない
泣かない女はいない
泣かない女はいない
長嶋 有
泣かない女はいない/長嶋有
河出書房新社
1470円
評価 ☆☆☆☆
ごめんねといってはいけないと思った。
「ごめんね」でも、いってしまった。
――恋をめぐる心のふしぎを描く、長嶋有自信作ニコニコ



(感想)
どこかもの寂しい雰囲気を感じさせる作品。
平凡すぎるほど平凡な人々の生活や恋を描いています。
だから決して美しくはありません。
けど、自分の知っている誰かの生活をのぞいているような
肌になじむ感覚が心地よいです。

そして・・・
なぜかその本全体に“キン肉マン”の影がちらつきます汗
キン肉マン世代の私には絶妙にヒットしました!!

さらにスピッツ、ミスチル、オザケン、シャ乱Q・・・聖飢魔!
20代後半〜30代の読者は
きっと目頭を熱くするような単語に溢れています(笑)
| comments(0) | trackbacks(0) | 17:12 | category:    長嶋有 |
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