隣り近所のココロ・読書編

本の虫・ともみの読書記録です。
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# いくつになってもこのコといっしょ

JUGEMテーマ:ノンフィクション

 

 いくつになってもこのコといっしょ / 徳田龍之介(小学館)

 

 個人的な評価 ☆☆

 

あなたはいくつまでペットと暮らしますか?

「人生100年時代」といわれるように、ペットも飼育者も高齢になります。
ペットの世話、費用、ペットと自分の体調管理、万が一のときの預け先、

ペットの看とりなどが困りごととなり、社会問題にまで発展しています。
歳をとったらペットを飼うことができなくなるのでしょうか?

対策を講じていれば、そんな心配はありません。
監修は、「ペットも社会の一員に」と提唱する熊本県の獣医師・田竜之介先生(竜之介動物病院院長)。
世話が難しくなった際の対策、自分とペットの健康を保つためにしておくことなど、
田先生がその悩みに答える形式で、一生ペットと暮らすことができる対策を提案します。

 

 

 

(感想)

 

これまで「猫の飼い方」的な本は何冊か読んできたけど、

「イヌじまい・ネコじまい」といった飼い主・ペットそれぞれの終活に重点を置いた作品ははじめてでした。

かわいいかわいいだけじゃないリアルが詰まっています!

 

私自身、昨年、40代にしてはじめての猫を迎えました。

はじめからこの子が人生で最初で最後の猫、

40代の今ならギリギリ迎えられるという覚悟で迎えました。

しっかり覚悟と準備はしていたつもりだったけど、

実際はまだまだ甘かったなと反省です。

愛する猫と1日でも長く幸せにいられるためにできること、

今からしておかなければなりません。

 

途中にこの病院で実際にあったエピソードなども紹介していますが、

そのひとつひとつがエピソードとして弱く、面白みにかけます。

あとどうせなら犬か猫、どっちかに特化した方が良かったのかも?

私は犬には興味がないので、犬のパートはいらなかったな。

考えさせられる作品ではあったけど、構成などはいまひとつ・・・。

着眼点はいいけど、本としての完成度は低いのかもしれません。

| comments(0) | - | 12:04 | category: 作家名 た行 |
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