隣り近所のココロ・読書編

本の虫・ともみの読書記録です。
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# 魔力の胎動
評価:
東野 圭吾
KADOKAWA
¥ 1,391
(2018-03-23)

JUGEMテーマ:小説全般

 

 ● 魔力の胎動 / 東野圭吾(角川書店)

 

 ● 個人的な評価 ☆☆☆

 

自然現象を見事に言い当てる、彼女の不思議な“力”はいったい何なのか――。

彼女によって、悩める人たちが救われて行く……。

東野圭吾が価値観を覆した衝撃のミステリ『ラプラスの魔女』の前日譚。

 

 

 

 

(感想)

 

「ラプラスの魔女」は2016年に読んでいるのですが、

正直もう「読んだ」という記憶しかなく、ストーリーも登場人物もはさっぱり(;´・ω・)

ここに書いた感想を見て、ようやくなんとな〜く思い出せたくらいです・・・。

ああ・・・きちんと感想を残しておくって大事ですね。

誰かによんでもらうことよりも、本を長く愛してきた自分のために。

これからは少しでもいいからちゃんと書こう。

 

東野圭吾さんの作品はだいたい楽しめるけど、

「ガリレオ」シリーズは科学的な部分がピンと来なくてちょっと苦手。

この「魔力の胎動」もそっち寄りの作品なので私には苦手ジャンルでした(>_<)

自然現象から起きた謎を解説されても、自分がバカすぎてまったく理解できず、

謎を解き明かす少女・円華の能力の秘密もわかんないからいまいちすっきりしません。

 

やっぱり私は人の心のつながりに触れて切なくなるような

そんな東野作品の方が好きだなぁと改めて感じました。

| comments(0) | trackbacks(0) | 09:28 | category:    東野圭吾 |
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