隣り近所のココロ・読書編

本の虫・ともみの読書記録です。
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# 生の肯定
評価:
町田 康
毎日新聞出版
¥ 1,728
(2017-12-20)

JUGEMテーマ:小説全般

  

 生の肯定 / 町田康(毎日新聞出版)

 

 個人的な評価 ☆☆☆

 

世界を睥睨し超然と生きるはずだった。
数多の苦難に襲われ、死に場所を求めて彷徨った。
余はいま、人々の温もりの中で生きようとしている。
普通の人生を求めて――『どつぼ超然』(2010)、
『この世のメドレー』(2012)につづく圧巻のシリーズ完結編。

 

 

(感想)

 

途中からもうなにがなんだかわかんなくなってしまいました。

しかも読み終えた後にシリーズものの完結編だと知り・・・ww

 

おっさんが美術館へ行こうとする・・・それだけの話のはずなんです。

でもそこは町田作品、そう簡単に目的地にたどり着けるわけがない。

すっちゃかめっちゃかで何が何だかわかりませんww

とにかく「町田ワールドがすぎる」というか・・・カオス!!

好きな人は好き、わかんない人にはわかんない、独特の世界。

しかも今回は「好きな方の人間」のはずの私でもわかんないというハイレベルさで、

これは私がシリーズの前2作を読んでないのが原因とかそういう問題ではない気がします。

けど、全然ついていけてないんだけど、

それでもやっぱり独特の表現や比喩は楽しいんですよね〜。

つまり、これはじっくりと味わう作品というよりは、

このセンスと感覚をこの場限りのつもりで楽しむ作品なんだと理解しました。

 

難しい感想なんていらない、そういうことです。

 

| comments(0) | trackbacks(0) | 08:31 | category:    町田康 |
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