隣り近所のココロ・読書編

本の虫・ともみの読書記録です。
<< December 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 学生時代にやらなくてもいい20のこと | main | ねじまき片想い(〜おもちゃプランナー・宝子の冒険〜) >>
# 僕とおじさんの朝ごはん
評価:
桂 望実
中央公論新社
¥ 1,728
(2015-02-24)

JUGEMテーマ:小説全般

 

 僕とおじさんの朝ごはん / 桂望実(中央公論新社)

 

 評価 ☆☆

 

ぐうたらで無気力に生きるケータリング業者の水島健一。

だが、ある少年と出会い、人生と真面目にかかわらざるを得なくなる―。

少年が最後に下した決断に、水島はどう向き合うのか!書き下ろし感動長篇。

 

 

(感想)

 

いやー、タイトルにもある「僕」に該当する人物が出てくるまでが非常に長いです。

物語が始まるまでの前フリ、こんなに必要なんでしょうか?

 

「テキトーに生きてたおっさんがある少年との出会いと別れによって変化・成長する。」

・・・こう書けばいい話に思えるかもしれないけど、

ここまで味合わないと変われないなんて逆に情けないと思ったのは私だけ?

でも何事も手を抜かずに、まじめにやっとけば道も開けるんだなとしみじみ思ったり。

 

やっぱり食べ物の持つパワーってすごい、これは身にしみて思いました。

まさに「食はいのち!」ですね♪

| comments(0) | trackbacks(0) | 15:38 | category:    桂望実 |
# スポンサーサイト
| - | - | 15:38 | category: - |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://bird8823.jugem.jp/trackback/1147
トラックバック
Selected Entry
Categories
Archives
Profile
Comments
Trackback
Mobile
qrcode
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
Search this site
Sponsored Links