隣り近所のココロ・読書編

本の虫・ともみの読書記録です。
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# 温泉妖精
評価:
黒名 ひろみ
集英社
¥ 1,296
(2016-02-05)

JUGEMテーマ:小説全般

 温泉妖精 / 黒名ひろみ(集英社)

 評価 ☆☆


美しい母親と姉のもとで育ち、
容姿コンプレックスを抱えて美容整形を繰り返す27歳の絵里。
大きな二重、高い鼻、脱色した髪と青いカラーコンタクトで、
外国人のふりをして田舎の温泉宿に泊まるのが趣味の彼女は、
ある日、向かった旅館で、「影」と呼ばれる嫌味ったらしい中年男と出会う。




(感想)

私は温泉好きなので、ついついタイトルにつられて読んでみたのですが・・・。
うーん、すんごく読みにくかったです。
構成に著者の力不足をはっきり感じます。
現在から回想シーンに切りかわったりする場面転換がスムーズじゃなく、
読者は今読んでるのが現在なのか過去なのかわからなくなりそうです。

タイトルの「温泉妖精」の意味がわかった時は、
“なーんだ、そういうことか”とポカーンとしちゃいました。苦笑。
主人公と中年男性の関係をもう少し掘り下げたら面白くなったかも?

すいません、よくわかんなかったです。
| comments(0) | trackbacks(0) | 09:56 | category: 作家名 か行 |
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