隣り近所のココロ・読書編

本の虫・ともみの読書記録です。
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# どれほど脅迫されても書かずには死ねない 日本の真相! 2
JUGEMテーマ:ノンフィクション

 どれほど脅迫されても書かずには死ねない 日本の真相! 2 / 船瀬俊介(成甲書房)

 評価 ☆☆☆


「書けない」「言えない」新聞は怯え、テレビは沈黙。マスコミは死んだ…
警告をふりきり、真実をここに記す!




(感想)

「わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい日本の真相!」の続編。
前作で免疫ができていたのか、前作ほどの恐怖はありませんでした。
でもまぁ、目次だけながめてもインパクトのある内容だと思います。

医療や経済の難しいことはわからないけど、危機感は感じます。
これをどこまで信じるかは自分次第。
本書の内容を批判をしてるわけじゃあないけれど、
すべてを鵜呑みにせず疑うくらいの冷静さが必要に思えてなりません。

本書のすべてを信じて、気を付けた生活をすれば安心かもしれません。
だけどおそらく周囲の理解は得にくく、暮らしにくくなることも事実です。
それでもいいのか、
それとも我慢をせずに好きなものを食べて周囲に足並みをそろえて生きるか・・・。
うーん、究極の選択ですね。
少なくとも今の私は電子レンジのない生活は考えられないし、
信じたい半面、暮らしにくさも感じ、私個人としては考えがまとまらずに葛藤します。

だけど1つだけ言えるのは、個人がどの道を選ぶかは自由だけど、
こういう事実を国民に隠しておくというのは卑怯だということ。
知ってるのと知らないのとでは大違い。まずは読んで、知ってください!
| comments(0) | trackbacks(0) | 15:10 | category: 作家名 は行 |
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