隣り近所のココロ・読書編

本の虫・ともみの読書記録です。
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# 嫌な女を語る素敵な言葉
嫌な女を語る素敵な言葉
嫌な女を語る素敵な言葉
岩井 志麻子
嫌な女を語る素敵な言葉/岩井志麻子
祥伝社
1785円
評価 ☆☆☆
恐ろしく、おぞましく、残酷な女達の言葉が耳に激しく突き刺さるどんっ
これは女達の魂の囁き...。
愛欲に彩られた恋愛ホラーの極地。


(感想)
女の内面の醜さが思いしらされる短編集。
薄汚く、負の空気が充満しております...モゴモゴ

前半は悪口大会(女はこれが好きなんですよねたらーっ)に参加しているように
「わかる!わかる!」的なかんじでノリにノッて読んでました。
が、後半は複雑でわかりにくかった。

なんというか、出てくる女の“嫌な女ぶり”がストレートじゃない。
誰もが単純にムカつくような女じゃないと
読んでてつまらないのかも(この発言、私の性格の悪さがよく出てますね)

私ねー、正直にいうと岩井志麻子さんって嫌いなんですよ。
作家以前に人として。
なら、なぜこの本を読んだの?と言われると、
嫌いな人って好きな人と同じくらい気になるじゃないですか汗
だからなのかもひやひや

でも、嫌いというよりは
何でも言えちゃう岩井さんに対する嫉妬なのかもしれないと思い直しました猫2
| comments(2) | trackbacks(0) | 12:03 | category:    岩井志麻子 |
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