隣り近所のココロ・読書編

本の虫・ともみの読書記録です。
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# コーヒーが冷めないうちに
評価:
川口俊和
サンマーク出版
¥ 1,404
(2015-12-07)

JUGEMテーマ:小説全般

 

 コーヒーが冷めないうちに / 川口俊和(サンマーク出版)

 

 個人的評価 ☆☆★★★

 

【2017年 本屋大賞ノミネート作品! 】
とある街の、とある喫茶店のとある座席には不思議な都市伝説があった。
その席に座ると、望んだとおりの時間に戻れるという
ただし、そこにはめんどくさい……非常にめんどくさいルールがあるのだが・・・。
この物語は、そんな不思議な喫茶店で起こった、心温まる四つの奇跡♪
あの日に戻れたら、あなたは誰に会いに行きますか?

 

 

 

(感想)

 

本屋大賞ノミネート作品です。

本屋大賞は私が最も信頼している賞だけど、今作に関しては「?」。

文章が読みにくいし、過去に戻る際のルールも多すぎて読んでて非常にめんどくさい。

妙に行間を取っているけど、それに意味も感じない。

でも他の方々のレビューを読んで著者が脚本家兼演出家であると知り、

すべてを納得しました。

小説ではなく、どちらかというと台本的な書き方のように感じます。

だからト書きのような説明的な物を感じ、行間も多い・・・そういうこと。

 

人物の描き方も雑なので、登場人物に愛着がわきません。

もっと深く掘り下げて描けば魅力的に映るようなキャラばかりなのにもったいないです。

さらに第4話である人物が北海道にいることに関してなんの説明もなく、

「どうして?こんな大事な日にどうして??」と疑問が渦巻き、すっきりしない読後感。

 

とにかく著者の力量不足を感じてならない作品。

でも頭の中を物語を描く力はあるようだから、

それを文章にする力をつけるのがこの方の今後の課題でしょうね。

| comments(0) | trackbacks(0) | 11:30 | category: 作家名 か行 |
# 温泉妖精
評価:
黒名 ひろみ
集英社
¥ 1,296
(2016-02-05)

JUGEMテーマ:小説全般

 温泉妖精 / 黒名ひろみ(集英社)

 評価 ☆☆


美しい母親と姉のもとで育ち、
容姿コンプレックスを抱えて美容整形を繰り返す27歳の絵里。
大きな二重、高い鼻、脱色した髪と青いカラーコンタクトで、
外国人のふりをして田舎の温泉宿に泊まるのが趣味の彼女は、
ある日、向かった旅館で、「影」と呼ばれる嫌味ったらしい中年男と出会う。




(感想)

私は温泉好きなので、ついついタイトルにつられて読んでみたのですが・・・。
うーん、すんごく読みにくかったです。
構成に著者の力不足をはっきり感じます。
現在から回想シーンに切りかわったりする場面転換がスムーズじゃなく、
読者は今読んでるのが現在なのか過去なのかわからなくなりそうです。

タイトルの「温泉妖精」の意味がわかった時は、
“なーんだ、そういうことか”とポカーンとしちゃいました。苦笑。
主人公と中年男性の関係をもう少し掘り下げたら面白くなったかも?

すいません、よくわかんなかったです。
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# トットひとり
評価:
黒柳 徹子
新潮社
¥ 1,620
(2015-04-28)

JUGEMテーマ:エッセイ
 
 トットひとり / 黒柳徹子(新潮社)

 評価 ☆☆☆☆


「ザ・ベストテン」の日々、
テレビ草創期を共に戦った森繁久彌、毎日のように会っていた向田邦子、
〈私の兄ちゃん〉の渥美清、〈母さん〉の沢村貞子・・・・。
そして結婚未遂事件や、現在の心境までを熱く率直に明朗に綴った感動のメモワール。
私が好きだった人たち、私を理解してくれた人たち、そして私と同じ匂いを持った人たちへ――。




(感想)

黒柳徹子ってウチのばあちゃんと同世代とは思えないほどお元気で、
生き生きと個性的ですんごく不思議な人。
その輝きの秘密を知りたくてこの本を読みました。

で、おそらく彼女の輝きの秘密は、
「出会い運の強さ」「感受性の豊かさ」「愛され力の高さ」にあるのではないかと結論。

時代を作ったスーパースターたちがみんな彼女に寄ってくる。
そして、かけがえのない関係を築く。
これは彼女が魅力のある人だからこそなのでしょうね。
周りに流されず、自分に素直に、生きたい。
私的に今でも十分そうしてるつもりだけど、
まだまだきらきらハジケられそうな気がしました。
彼女にそれを教えてもらったし、
そうすることが同じような人も呼び寄せる力になると痛感。
よしっ、私もまだまだ頑張っていい出会いを探そうっ!

今では考えられないようなテレビ創世記の番組制作の裏話も面白かったです。
ただし、写真がもっと欲しかったのと、
いい時代の素敵な人たちのお話だけど、
登場人物のほとんどがもうお亡くなりになられてるという事実の悲しさがなんとも・・・。
それを考えてしまうとこのタイトルはあまりにも重苦しい。
なぜこんなタイトルにしちゃったんだろうと思うけど、
それはきっと私はもっと年をとって、
周りの友人たちがどんどん減っていく寂しさを味わったときに
わかることなのかもしれないなぁ。。。。
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# カフェ、はじめます
評価:
岸本 葉子
中央公論新社
¥ 1,944
(2015-09-09)

JUGEMテーマ:小説全般
 
 カフェ、はじめます / 岸本葉子(中央公論新社)

 評価 ☆☆


イケてない40代シングル女子が、かわいい古民家にひと目惚れ。
おむすびカフェ開業を目指して一念発起!
大家の風変わりな老女と娘、不動産業者との駆け引き、
頼りない行政書士や助っ人の旧友をも巻き込みドタバタ騒動。



(感想)

40代の独身女性がかわいい古民家に一目惚れし、
週末だけのおむすびカフェを開業する。
彼女は安定した仕事も家もあるのに、だ。
甘さも感じるし、動機も不十分だし、
なんだか主人公を素直に応援する気になれなかったというのが正直なところです。

だけど、この年まで堅実に生きてきた女性が一生に一度、
羽目をはずしてみたいみたいな?そんな気持ち?はわかる気がします。
たとえこのお店の経営がうまくいかなくとも、
彼女の中には後悔よりも思い切って冒険したという爽快感が残るはず。
「自分は何者でもない、何も成し遂げてない」と
自分の人生になんとなくモヤモヤしたものを抱えている女性には共感できるものは多いのかもしれません。

女性向けの小説ですね。「古民家」とか「カフェ」とか女子は大好きだもん。
男性にはまったく興味のないジャンルのお話だと思います。
安易すぎるお話でしたが、軽く読む分にはいいかもしれません。
| comments(0) | trackbacks(0) | 16:26 | category: 作家名 か行 |
# “町内会”は義務ですか?  〜コミュニティーと自由の実践〜
JUGEMテーマ:新書

“町内会”は義務ですか?  〜コミュニティーと自由の実践〜 / 紙屋高雪

評価 ☆☆☆☆


自分の住む地域のコミュニティーは大切…
…でも実際のハナシ、自身の手間と面倒は極力避けたい…というのが本音。
そんな建前と本音がシビアな現実になる場が、町内会・自治会です。
団塊ジュニア世代の著者は、町内会長(自治会長)をついひきうけてしまい、その仕組みと実態に驚きつつ、てんてこまいに。
ちょっとした成果に充実感をえたりもしながら、最後は「吊るし上げ」にあった末、
一風変わった「ミニマムで楽しくラクな町内会」の創生へと到りました。
体験ルポを通して、歴史や、法的な位置づけ、統計データも踏まえ、
町内会・自治会の今後のあり方を提言します。



(感想)

私達がここへ引っ越してきた12年前は、今よりも確かにご近所や自治会の交流がありました。
でも年月が経ち、自分たちよりも若い世代が増えるにつれて、
ご近所とのコミュニケーションの機会はどんどん減り、
最近は知っている人と以外はすれ違っても挨拶もしない住人が多い状況。
変わったな・このままでは自治会も機能しなくなるのでは?と不安感を抱えている最中にこの本に出会いました。
こんな世帯数の多い町内会(自治会)ではないけれど、
うちも何度も会長や役員になったことがあるので、著者の苦しみや葛藤には身をつまされる思いです。
本の中に綴られたエピソードの中には、私の住む町内会であったことと似たような出来事も出てきて、
「ああ、どこの町内会でも出てくる問題なのだな」と感じさせられたりもしました。

震災等でも普段からのご近所とのつながりの必要性は大きく見直されましたし、
正直「自分は絶対に積極的には参加したくないけど、誰かにうまく運営してほしい」というのが
町内会に対する多くの人の意見だと思います。
ならば、どうしていけば役員にも住人にも負担のない町内会が作れるのか?
著者は町内会長としてそれを実践しました。

会長としての負担の大きさにどんどんまいり、追い詰められていく著者・・・・。
なんとかごまかしながらこなすのかと思いきや、最終的に彼は思い切った決断にでます。
これまでの町内会の歴史を変える大きな決断!これには驚きました!
比較的新しい住人なのに会長に祭り上げられあげく、
すべてを丸投げされるかのように押しつけられて、普通なら心が折れます。投げ出します。
でも、それでも投げ出さずに新しい道を模索し、築き上げた著者に拍手です。

これから世の中は高齢化社会に向かってますます加速化します。
そうなってくると隣近所とのつながりは今以上に大切にしていかなければなりません。
この本を読んだ今でも役員になるのは正直嫌ですがww、過度に嫌がらずに協力くらいはしようかな
著者の努力を見ているうちにそんな気持ちになりますよ。
町内会・・・1人1人の意識の持ちようで変わる気がします。
| comments(0) | trackbacks(0) | 15:43 | category: 作家名 か行 |
# 悪の教典(上)(下)

 悪の教典 / 貴志祐介

 評価 (上)☆☆☆☆  (下)☆☆


高校の英語教師・蓮実聖司はルックスの良さと爽やかな弁舌で

生徒はもちろん、同僚やPTAをも虜にする人気教師。

しかし彼は、邪魔者は躊躇いなく排除する共感性欠如の殺人鬼だった。

学校という性善説に基づくシステムに、サイコパスが紛れこんだとき―。

戦慄のサイコホラー。


上巻までは楽しめたんだけど、下巻が・・・。

上巻はサイコな主人公が本性を隠して生徒や同僚教師の心に入り込み、

信頼を得ていく様子に「みんな騙されんな!騙されんな!」とハラハラしたのに、

下巻で殺人がはじまると一気につまんなくなります。

物語のいちばんの見せ場にきて、

本来ならこっから面白くならなきゃいけないのに、

そこからつまんなっちゃダメでしょーーー。

読むことに対する意欲がどんどん下がっていくのをしっかり感じます。

上巻でワクワクしたあの気持ちを返して!と言いたい(-_-;)

生徒たちなぜかもすべて主人公の都合のいいように動いていて、

いくらなんでもそりゃないだろう、と・・・。

広い校舎のいろんなところに1クラス分の生徒がいて、

それを確実に全員殺していくなんて無理でしょう。

小学生ならまだしも、相手は高校生ですよ。

期待してたのになー。

貴志さんのわりにとても安っぽく感じ、残念でした。

| comments(0) | trackbacks(0) | 10:08 | category: 作家名 か行 |
# とことん! - とんかつ道

 とことん! - とんかつ道 / 今柊二(中公新書ラクレ)


 

 評価 ☆☆



今日は上野、明日はファミレス。定食評論家がとことん食べ歩く。

かつサンド、ハム カツ等のバリエーション。とんかつ早慶戦。

長崎トルコライス等のご当地カツ。果て はハワイでとんかつラーメン。

お新香、みそ汁、キャベツなど脇役陣もチェック。カ ツ文化を掘り起こす!

100店超掲載。



(感想)


たまにエビフライやカキフライに浮気するけど、

基本はすべて「とんかつ」。
掲載店舗100店超えの非常にボリューミーな内容でした。


東京近郊のお店が多く、

私の知らない店ばかり・土地勘がないというのも原因かもしれませんが、
正直、どのお店がどうなのかがわからなくなります。
どこも美味しそうだったけど印象に残っているお店がない。
メニューがすべて「とんかつ」なせいか、お店の個性が見えてこない本です。


あと、文章。
気取らなくて読みやすい文章ではあるんだけど、軽い。
読者をとんかつの世界に引きこむテクニックはないと感じました。
“味も普通に美味しい”って表現が出てきたのには驚き!
“普通に美味しい”・・・・プロが使っていい表現ではありません(^_^;)


体調が万全でない中、ヘビーなメニューに挑み続けた努力は認める。
でも、頑張りすぎたかな。掲載店舗はこんなに多くなくていい。
もっと店の個性を感じさせ、カラー写真の多い本にまとめた方がよかったかも。
胸やけしそうでーす。ごちそうさまでした。

| comments(0) | trackbacks(0) | 12:12 | category: 作家名 か行 |
# 医者に殺されない47の心得
JUGEMテーマ:ノンフィクション

 医者に殺されない47の心得 / 近藤誠(アスコム)

 評価 ☆☆☆☆


 がんは切らずに治る。
 
  
 
 抗がん剤は効かない。
 健診は百害って一利なし。
 がんは原則として放置した方がいい。

今まで信じていたことがすべて覆されるような内容でした。
信じる信じないは個人の考えでしかないし、
どちらが正しいのかなんて今の段階では絶対に答えがでません。
でも、医者にかかる前にぜひ読んでおくべき本ではあります。
「知らない」と「信じない」ではまったく違います。

「体をまめに動かして、さびつけせないこと。喜怒哀楽を豊かにして五感を活性化し続けること。よどまないことこそが何よりの健康法」これだけは疑いようもなく本当。
そして、日本の医療費の自己負担の安さが日本人の医者に対する甘えを生んでいるというのも本当。

私自身、「なるほどな」と思う部分もあれば「いやいや、嘘でしょ」とも思ったり、
今でも答えは出ていません。
薬にしても食べ物にしても、ある部分には良い効果があったとしても、
別の部分では毒になることだってある。
自分が健康だと思っている今、この本をどうとらえたとしても、
いざ病気になってみたところでその考えはまったく変わることもあるだろう。
何を優先させたいのか・・・・それを選択するのは自分だけ。
治療法も医者もあくまで自分自身で、そして自己責任で選ぶしかないのですね。
その時が来たら後悔しない・納得できる選択ができるように
知識だけは身につけておきたいものです。
| comments(0) | trackbacks(0) | 14:38 | category: 作家名 か行 |
# 月は怒らない
評価:
垣根 涼介
集英社
¥ 1,680
(2011-06-03)
コメント:なぜ男性たちはそこまで恭子に惹かれるのか、最後までわからなかった

JUGEMテーマ:小説全般
 ● 月は怒らない / 垣根涼介
 ● 集英社
 ● 1680円
 ● 評価 ☆☆☆
多重債務者の借財の整理が生業。
仕事で訪れた市役所でこの女を一目見た瞬間、声を失った―。
バーで女がチンピラに絡まれて目の前で転んだ。
助け起こした瞬間、女の顔に釘付けになった―。
勤務先の交番の前の市役所に自転車で通う女。
結婚しているくせに私はいつもその女を探している―。
誰にも期待しない。夢なんて持ってない。だから生きるのラクだった。
そんな女になぜか惹かれていく、3人のロクデナシたち。


(感想)

はじめて読む作家さんです。

市役所に勤める25歳の女性・三谷恭子。
地味でちょっと影のあるようなこの不思議な女性に激しく惹かれる3人の男性の物語です。
とにかく主な登場人物が出そろうまでが長い!!
やっと本編がはじめるな・・・と思ったら、そこまででかなりのページ数を消費してて、
そこからはさらっと終わってしまったかんじです。
静かな大人のラブストーリーなんだけど、なんだかジメジメしてる。
ラストはきれいにまとまったけど、暗くてあまり好きではないかなぁ。

唯一、恭子が週末に公園で話をする老人の存在が物語をひきしめている。
その点は好感触です。 
| comments(0) | trackbacks(1) | 14:02 | category: 作家名 か行 |
# ほんとの野菜は緑が薄い
評価:
河名 秀郎
日本経済新聞出版社
¥ 893
(2010-07-09)
コメント:ほんとの野菜ってどんな野菜??知らなかった野菜の真相。

JUGEMテーマ:新書 
 ● ほんとの野菜は緑薄い / 河名秀郎
 ● 日本経済新聞出版社 日経プレミアシリーズ
 ● 893円
 ● 評価 ☆☆☆
有機マークが付いていれば農薬の心配はないのか、
「無添加」表示があれば安全なのか。
数ある情報の中からほんものを見分けるには?
農薬も肥料も使わない「自然栽培野菜」の普及に携わり続けた著者が語る、食を取り巻く衝撃の事実。
そして、自然の野菜に学ぶ真のナチュラルライフ、心地のいい暮らし方とは。



(感想)

あなたの知っている野菜の常識が覆される本です。

有機野菜こそが体にいい、本当の野菜と思ったら大間違い。
それ以上に確かな「自然栽培野菜」というものの存在を初めて知りました。
自然栽培野菜とは有機野菜栽培の先にあるもの。
有機栽培では牛のふんなどを肥料として利用するけれど、自然栽培はそれすらも必要としない。
肥料が入れるなどしてしまっては自然のバランスは不自然になってしまう。
自然栽培では土もナチュラルに、種も遺伝子組み換えなど行わないありのままのものを使う。
そうすることによって、本来の自然な形の野菜を栽培することができる。
長年、野菜を作ってきた人にはすんなりは受け入れられない話かもしれないけど、
そうした野菜を日常で食べることによって、人間の体も本来あるべき健康を取り戻せるというから驚き&納得です。

自然栽培をやる上でまず最初にやることは「土から長年、蓄積してきた肥料や農薬をぬくこと」。
この考え方は人間の体にも一致していて、目からウロコ。
人間の体にも日々、疲れや冷え・コリが体積している。
土だって人間だって生きている。ケアの仕方はまったく同じ。

けど、こうして今、身近に売られている野菜の恐怖を知ったとこで、
私達はまだ今の世の中ではその怪しげな野菜を食べ続けなければならない。
自然栽培の野菜は簡単には手に入らず、まだまだ高い。
毎日の生活に取り入れるには生活を圧迫しすぎます。

食に限らず、いろんなことで「昔のやり方を見直してみよう」という動きが高まっているし、
野菜作りでもそういう考え方が一般化すればなぁ。

野菜作りから人間が本来あるべき姿まで学べました。
| comments(0) | trackbacks(0) | 16:22 | category: 作家名 か行 |
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