隣り近所のココロ・読書編

本の虫・ともみの読書記録です。
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# お悩み天国〈3〉治勲の爆笑人生相談室

JUGEMテーマ:読書

 

 お悩み天国〈3〉治勲の爆笑人生相談室 / 趙治勲(日本棋院)

 

 個人的な評価 ☆☆☆

 

 治勲の愛が詰まった人気シリーズ第3弾。

 今日も咲きます「お悩み」の花!

 「女流プロのお悩み聞きました」ほか収録。

 

 

(感想)

 

うーん、面白くなくはないんだけど、

ちくんのトンデモ回答にも変なノリにも私は慣れてしまったのかも?

全2作ほど大笑いしなかった気がします。

 

囲碁を知らない私でも楽しめるというのはやっぱり凄い。

でも井山裕太さんなど囲碁棋士の名前くらいはそれなりに知っている人でないと

読んでも面白さは半減でしょうね。

この本はなんといっても、

彼らのことをああだこうだ言うちくんが面白いのですからw

巻末の「この巻の主な登場人物」も笑えます。

山下敬吾さんの「ちくんとは一緒にブラジルで踊った仲」ってなんなんだろう?

二人が踊ってる姿、想像するだけで笑えます。

 

シリーズ第3弾ということで、

表紙のちくんのイラストの髪にとまっている鳥も3羽に増えました。

これ、このシリーズが10弾・20弾と続いたらどうなっちゃうんでしょうねw

| comments(0) | trackbacks(0) | 14:25 | category:    趙治勲 |
# お悩み天国〈2〉治勲の爆笑人生相談室
評価:
趙 治勲
日本棋院
¥ 1,080
(2014-12)
コメント:お悩み天国〈2〉治勲の爆笑人生相談室

JUGEMテーマ:読書

 お悩み天国〈2〉治勲の爆笑人生相談室 / 趙治勲(日本棋院)

 評価 ☆☆☆☆☆


読書の反響続々!!
「ひとりごとコラム」「治勲に25の質問」ほか収録。



(感想)

なんか凄いですww 前作に比べてパワーアップしています。

まず表紙。髪の毛にとまってる鳥ww
(1)では1匹だったのに近作では2匹になってます!なんと細かいww
こんへんの遊び心が本の内容とうまくマッチしていますね。

まず巻末に載ってる「この巻の主な登場人物」というページを読んでみてください。
本作に登場する囲碁棋士の簡単に紹介されているのですが、
もうここだけでも爆笑です。

最終的にお悩みの答えがまとまらない時もあるけど、ちくんなら許せる。
読者のお悩みを超越して、読者がちくんの悩みに答えてコーナーまで出来てるけどちくんなら仕方ない。
ちくんが誰かの悪口を言ってもぜーんぜん嫌な気がしない。
・・・・あーあ、人徳なのでしょうか。

囲碁のルールをまったく知らない私でも楽しめました。
囲碁ファンだとか・囲碁ファンじゃないとかに関係なく楽しめる本です。

この愛すべき囲碁棋士・ちくんが気になって気になって、
ついでに他の囲碁棋士の方々や囲碁そのものにも興味が出てきて・・・。
ついに初心者向けの囲碁の教科書的な本まで購入してしまった私です。
勉強して、私も囲碁が打てるようになりたい!
・・・と、そこまで思うくらいにこの世界にハマってしまいましたw
| comments(0) | trackbacks(0) | 14:38 | category:    趙治勲 |
# お悩み天国―治勲の爆笑人生相談室
JUGEMテーマ:読書

 お悩み天国―治勲の爆笑人生相談室 / 趙治勲(日本棋院)

 評価 ☆☆☆☆☆



「旦那が脱いだ服を片付けません…」「女性にモテたい!」「碁に負けると眠れません」
囲碁界巨匠の回答は、ぎりぎりセーフ?
「ひとりごとコラム」「おもしろ年表」も収録。




(感想)

囲碁のルールはまったく知らないけど、
夫の影響で囲碁棋士で名前と顔は少し知ってます。
趙治勲、もちろん前々から知ってます。もじゃもじゃ頭の面白い人です。
その程度の知識しかない私でも十分楽しめて、大笑いできる本でした。

他の棋士たちを
「嫌い」とか「負ければいいのに」とか言っちゃうとこがまた(* ̄m ̄)ププ
特に小林光一・張栩の言われようと言ったらww
それでも読者が「趙治勲、嫌な人だわ」「サイテー」なんて絶対思わないところが趙治勲の愛嬌というかすごいところだと思う。
こんなに面白い人が最強の棋士なんだからかなわないな〜。
楽しすぎる。笑いが止まらない。
この人、タレントとか囲碁以外の才能もありそう。

毎週、お悩みはたくさん届くだろうけど、その中から一つを選ぶセンスにも脱帽です。
趙さんの面白さや凄さを生かせるようなお悩みを上手に選んでいると感じます。

NHK杯囲碁トーナメントを10年以上見てるのにまったく囲碁のルールも覚えられなかった私が、
これを読了した後にやはり囲碁のルールくらいは覚えたくて、初心者向けの囲碁の教科書的な本を購入しました。
さて、どこまで頑張れるでしょうか。
| comments(0) | trackbacks(0) | 15:42 | category:    趙治勲 |
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