隣り近所のココロ・読書編

本の虫・ともみの読書記録です。
<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
# スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | | category: - |
# ビーの話

JUGEMテーマ:エッセイ

 

 ビーの話 / 群ようこ(筑摩書房)

 

 個人的な評価 ☆☆☆☆

 

お隣さんに住んでいる麻布生まれのシティ猫「ビー」。

彼は毎日、ベランダから遊びに来る。

ビーのわがまま、マイペースに振りまわされ、「いい大人が猫一匹に」と嘆きつつ深みに…。

猫とヒトとの知恵くらべ。

 

 

 

(感想)

 

群さんちにしいちゃんが来る前から、

ビーちゃんはベランダから群んちにやってきていました。

これはそのころのお話です。

これより先に「しいちゃん日記」を読んでいたので、

ちょっとだけ若かったころのビーちゃんの様子を読めて嬉しかったです。

 

ビーちゃんのことだけでなく、

近所に住む野良猫さんたちのことも綴られているのですが、

この地域の「ねこ愛」にはとにかく驚かされました。

野良猫に餌をあげることにすら難色を示す人が多い中、

この地域では猫が好きな人が多く、餌どころか寝床まで作ってあげている。

そんな猫スポットが何か所も!!

群さんたちはそれに「きれい通り」だの「きたな通り」だのと名前をつけてるんだけど、

「きたな通り」ってww

群さんのそーいうことを平気で言っちゃう性格も好きなんだよなぁ。

 

群さんもお友達たちもみーんな猫に振り回されている様がとにかく痛快w

ビーちゃんはそれほどみんなに愛されているってことなんでしょうね。

ビーちゃんは幸せな猫ですね。

そしてビーちゃんを愛する人達のことも幸せにしている。

笑いと愛に溢れる幸せいっぱいの猫エッセイでした(*´ω`*)

| comments(0) | trackbacks(0) | 16:36 | category:    群ようこ |
# しいちゃん日記
評価:
群 ようこ
角川書店(角川グループパブリッシング)
¥ 596
(2010-01-23)

JUGEMテーマ:エッセイ

 

 しいちゃん日記 / 群ようこ(マガジンハウス)

 

 個人的な評価 ☆☆☆☆

 

女王様ネコ“しい”と御歳18歳の老猫“ビー”。

今日も我が家はてんやわんわ。

ネコと接して親馬鹿ならぬネコ馬鹿になることを、「ネコにやられた」という。

これは、天下のネコ馬鹿が贈る、愛と涙もたっぷりのユーモアあふれる傑作猫エッセー。

 

 

 

(感想)

 

タイトルは「しいちゃん日記」。

群ようこさんの飼い猫「しいちゃん」を綴ってると思いきや、

隣りの家の猫「ビーちゃん」もしいちゃんと同じくらいの分量で登場しています。

しいちゃんだけでなく、2匹の猫の日常を綴ってるエッセイ集と言った方がよさそうです。

 

とにかく群さんとしいちゃんの喧嘩がかわいくってかわいくって(*´ω`*)

ちゃあんと「会話通じてる」感じがたまりません。

レパートリー豊かなしいちゃんの鳴き声もかわいいんだよなぁ。

 

猫はどんなにかわいくても、老いる。

ビーちゃんは高齢猫なので介護・死と悲しい出来事もありましたが、

それにもしっかり向き合い、悔いのないお世話をしてあげるのも飼い主の役目なんだなぁ。

猫との生活は楽しいだけじゃない・・・猫と暮らすことのいいこと・かなしいこと・・・

すべてが詰まっている作品でした。

| comments(0) | trackbacks(0) | 11:31 | category:    群ようこ |
# 咳をしても一人と一匹

JUGEMテーマ:エッセイ

 

 

 咳をしても一人と一匹 / 群ようこ(角川書店)

 

 個人的な評価 ☆☆☆☆☆

 

遡ること20年前、マンションの片隅で保護した子ネコ、それが「しい」との出会いだった。

小さな体ながらも隣室の飼い猫(オス)に襲いかかったり、

外ネコとも渡り合ったり…そんな最強の“女王様”も、今や立派な老齢猫に。

自称・“世界一、飼い猫に叱られている飼い主”の著者が贈る、笑いあり怒りありの日々の記録。

 

 

 

(感想)

 

ただ延々と飼い猫との日々の攻防が描かれるエッセイ集。

似たような争いの繰り返しで、猫に興味のない人にはたぶんつまらない。

けど猫好きさんは「わかるわわかる」とニヤニヤして楽しめる本だと思います。

かわいくって、微笑ましくって、二人のやり取りに何度吹き出したことかわかりません。

 

しいちゃんの鳴き声だけでも、

「にゃあ」「にゃー」「んー」「うー」「うわぁー」「うえー」

「わー」「いやーっ」「うわあああ」「きええー」「ふにゃああ」

「ぎゃあ」「みー」「きゃーっ」「ぐふー」「ぎえー」「ぎゃああ」

「あーっ」「にゃあん」「ぎー」「あーん」「ぎいい」「

「きえええええ」「わあああああ」・・・・などなど、

ここには書ききれないほどのレパートリーがあり、そこに愛情の深さを感じました。

嬉しい声・怒ってる声・・・気持ちをちゃんと聞き分けようとしてるのが伝わります。

下僕扱いされてもかわいい、睡眠不足になってもかわいい。

これは猫好きにしかわからない愛の境地なんでしょうね。

 

実は私も春から猫を飼う予定です。

この本を読み、これほどの愛を持って下僕に徹せられるかな?

睡眠不足、大丈夫かな?

・・・と、今までは考えてこなかった不安に襲われたこともたしか。

でも、感情のある生き物相手なんだからいいことも、悪いことも受け入れる。

群さんとしいちゃんのように、一緒に笑ったり喧嘩したりして生きていきたい。

その思いはさらに強くなったのでした。

今の時期にこの本を読んでおいてよかったです!

 

・・・それにしても19年間一度の外泊もせず猫と一緒にいるとは・・・。

驚いた以上に、その下僕ぶりに尊敬の念すら覚えます。

| comments(0) | trackbacks(0) | 11:58 | category:    群ようこ |
# 婚約迷走中 パンとスープとネコ日和

JUGEMテーマ:小説全般

 

 婚約迷走中 パンとスープとネコ日和 / 群ようこ(角川春樹事務所)

 

 個人的な評価 ☆☆☆

 

いつでも婚約破棄する準備あり。

滋味深いスープと美味しいサンドイッチのお店をマイペースで営むアキコと相棒のしまちゃん。

仕事熱心なしまちゃんだが、婚約者・シオちゃんには、つれない態度…。

ロングセラー「パンとスープとネコ日和」待望の第4弾!

 

 

 

(感想)

 

大きなことは起こらず、ただ日々の暮らしを綴っているだけ。
穏やかな日々のかけがえのなさをしみじみと感じさせてくれるこのシリーズも今作で第4弾。

いつもほんわか癒されていました、今回はうーーーん・・・。

結婚が決まって幸せいっぱいのはずのしまちゃんがずーっとイライラプンプンしてます。

婚約者のシオちゃんはどう対応していいかわからずおろおろしてるし、

アキコさんもしおちゃんの顔色をうかがってばかりで、作品全体がどんよりいや〜な雰囲気。

今回はまったく癒されませんでした。

しおちゃんがふわふわきらきらの「THE・女の子」じゃないのは知ってるし、

そこがしまちゃんのいいところだとは思うけど、これではあまりにもかわいくない。

しまちゃんに「じゃあ、なんで結婚するの?」って疑問でいっぱい!!

 

また続編はあると思うけど、次はいつもの雰囲気に戻ることを期待します。

| comments(0) | trackbacks(0) | 15:00 | category:    群ようこ |
# うちのご近所さん
評価:
群 ようこ
KADOKAWA/角川書店
¥ 1,512
(2016-02-27)

JUGEMテーマ:小説全般

 

 うちのご近所さん / 群ようこ(角川書店)

 

 個人的な評価 ☆☆☆

 

「もう絶対にいやだ、家を出よう」。

そう思いつつ実家に居着いてしまったマサミ。

事情通のヤマカワさん、嫌われ者のギンジロウ、白塗りのセンダさん。

風変わりなご近所さんの30年をユーモラスに描く連作短篇集。

 

 

 

(感想)

 

強く心に残るタイプの小説ではないけど、

クスッと笑えて、群さんらしい毒っ気もあって楽しかったです。

気取りがなく、暇つぶし感覚で気楽に読めました。

 

主人公は40歳にもなるのにまだ独身で実家に住んでいるマサミ。

マサミや家族を取り巻くご近所の人々は、

嫌われ者もいれば厚化粧過ぎる人もいるし、インド人もいて話題に事欠かない。

そんなちょっとアクが強いご近所さんたちを面白おかしく描いています。

秀逸なのは、「今」を描くだけでなく、

マサミが小学生のころから40になった現在までの約30年を描いているということ。

30年も経ってるというのに大きな変化はなく暮らしている人々。

ご近所のうわさに花咲かせ、

暇な人たちといってしまえばそうなんだけど、

こういうのこそが「平和」なんでしょうね〜。

迷惑で嫌な感じのご近所さんが多い中、

最後に素敵なセンドウご夫婦の話で締めくくるあたりがニクいです!

 

自分が近所でうわさにされるのは嫌だけど、

隣近所に誰が住んでるかもわからず、

興味もないようではもしもの時に何かと心配です。

ご近所とはこのくらいの程よい距離感でお付き合いするのが理想なんではないでしょうかね。

| comments(0) | trackbacks(0) | 10:53 | category:    群ようこ |
# ネコと昼寝 れんげ荘物語
評価:
群 ようこ
角川春樹事務所
¥ 1,512
(2017-01-01)

JUGEMテーマ:小説全般

 

 ネコと昼寝 れんげ荘物語 / 群ようこ

 

 個人的な評価 ☆☆☆☆☆

 

キョウコは都内の古い安アパート「れんげ荘」で相変わらず自由なひとり暮らし。

読書をしたり、美術館や図書館へ行ったり、

アパートの住人達とおしゃべりしたり、近所のネコと仲良くお昼寝したり…。

自分の将来のことなど、少々心配なことはあるけれど、

心穏やかにキョウコの「れんげ荘」暮らしは続いていますが―

 

 

 

(感想)

 

特に大きなことが起こるわけでもなく、なんとな〜く続く日常。

この退屈さが私にはたまらなく心地いいっ♪♪

このゆるさと、れんげ荘の4人の住人が人の目を気にせず、

自分の信じた道を自分らしく生きるかっこいい姿。

これがあるから私はこのシリーズが大好きなんです。

こんな生活に心から憧れます。

でも穏やかにゆるやかにファンタジーのように過ぎるだけでなく、

キョウコさんには母親との微妙な関係があり、

会社員時代の理不尽な経験を思い出す日もある。

そんな「苦み」もちゃんとある作品だからいいんですよねぇ。

 

今回はラストがこのシリーズらしからぬハラハラドキドキものの展開で、

これには「らしくない!」と不満を感じるファンも多いことでしょう。

でも私はポジティブに、

「・・・ってことはこのシリーズはまだ続くんだw」と安心しました。

続きも楽しみです。

| comments(0) | trackbacks(0) | 16:03 | category:    群ようこ |
# 優しい言葉 パンとスープとネコ日和
JUGEMテーマ:小説全般

 優しい言葉 パンとスープとネコ日和 / 群ようこ(角川春樹事務所)

 評価 ☆☆☆


サンドイッチとスープのお店を楽しく営むアキコは愛猫のたろを亡くし、
心にぽっかりと穴があいたままで暮らしていたが、
ある日突然、兄弟猫がやってきて―。
ドラマ化でも話題になった「パンとスープとネコ日和」書き下ろし、第3弾。





(感想)

「パンとスープとネコ日和 」の第3弾です。

アキコさんの家に2匹の兄弟猫がやってきたことによって、
前作よりは作品全体の雰囲気が明るくなりました。
大きなことは起こらず、ただ日々の暮らしを綴っているだけなんだけど、
特別なことは何も起こらない、穏やかな日々のかけがえのなさをしみじみと感じます。
この雰囲気が好きじゃない人にとっては、
この上なく退屈な小説家もしれません。
でも日常のささいな会話や出会いの中にきらきらとした「気づき」があり、
日々を丁寧に生きることの大切さを教えてくれます。

アキコさんの生活に潤いを与えているのはネコの存在です。
ネコの描写が多く、ネコ好きにはたまらないでしょう。
しかし私は揺らぐことのない完全なる犬派人間なので、
このネコの場面が多すぎると感じたことは否めません。
正直、ネコの場面は斜め読みしちゃったかもw
ネコの存在感多すぎた・・・ここが前作より評価を下げた理由です。
犬派ですいませんw
| comments(0) | trackbacks(0) | 09:40 | category:    群ようこ |
# 福も来た パンとスープとネコ日和
JUGEMテーマ:小説全般

 福も来た パンとスープとネコ日和/ 群ようこ(角川春樹事務所)

 評価 ☆☆☆☆☆


編集者を辞めて、素材にこだわり、
手間ひまをおしまない美味しいサンドイッチと滋味深いスープのお店を営むアキコは、
愛猫を失った悲しみを抱えつつも、温かな人々に助けられ、日々を丁寧に生きています。
「パンとスープとネコ日和」、待望の第2弾!!



(感想)

前作も面白かったけど、前作はナチュラル志向で、
そういう類の情報を必死に集めて群がってくるようなタイプの人たちを
著者がな〜んとなくチクッと刺すようなものを感じたんですよね。
その皮肉めいた毒がエッセンスになって逆に私には小気味よく感じたけど、
今作にはそういった皮肉は感じなかったなぁ。

今回は美味しそうなスープやかわいいネコに癒されて、
ゆるゆるっと現実逃避してるだけじゃなく、
アキコさんのたろを失ったことでの喪失感やお店経営に対しての迷いなどが描かれ、
「一人で、自分の足で立って、生きていかなきゃ」というリアルも感じられるのがいいです。
食べていけなくなる危機を感じれば、
自分の主義を曲げて儲けに走ることもやむを得ないけど、
アキコさんはそうはせず、
自分のやり方でゆっくりとゆっくりと解決策を見つけようとする。
この生き方を素敵だと思うし、
しまちゃんは出しゃばることなく、最高の距離感でついてきてくれる。
この二人の関係性もたまらなく好きです。
はっきりとしたことは言わないけど、
そっと見守ってくれるお向かいのママさんの距離感も素晴らしい。
ベタベタしない、でもいつも静かに寄り添って「気づき」を与えてくれる・・・・
こんな人間関係を私も築けたらなぁ。

ネコという存在も大きなキーワードなので、
ネコ好きの方は感情移入しまくりでしょうね。
私は完全なる犬派なので、ネコのネタにはそこまで惹かれないけど、
好きな人はたまらんだろうなぁというのだけはわかりますw

癒され小説。
通勤途中などせわしない時よりは、家で時間のある時にゆっくり読みたい本です。
| comments(0) | trackbacks(0) | 11:48 | category:    群ようこ |
# 働かないの れんげ荘物語
JUGEMテーマ:小説全般

 働かないの れんげ荘物語 / 群ようこ

 評価 ☆☆☆☆

48歳になったキョウコは、まだ古いアパートのれんげ荘に住んでいた。
相変わらず月々10万円しか使えない貯金生活者のままで
マイペースな暮らしを続けている。
季節を感じ、丁寧な暮らしを大切に生きるキョウコの愛おしい日々は続く・・・。



まさか「れんげ荘」に続編があったとは!
いいですよね〜、このゆるい感じ。
働かずに、月に10万円で貯金を崩しながら生きていく
この生活にはとっても憧れるけど現実はなかなか出来るものではない。
キョウコさんは自分に厳しいところがあるから可能なんだよね。

普通に暮らしてるなら、マイペースに過ごしてる今の生活に不満はない。
なのにキョウコさんは、母親との確執を思い出したり
他人と自分を比較したりして、自分で気になる問題を作り出している。
要はヒマだから余計なことを考える時間がある!
これは今の私にも当てはまることだからハッとしました。
何もないところに自ら問題を発生させる必要などない。
キョウコさんみたいに刺繍でもなんでもいい。
何かをしていないと人間、心も体もダメになっちゃうね。

キョウコさん、このまま隠居生活を続けるのでしょうか?
これはこれでたしかに幸せの1つの形なのだろうけど、
もう一歩、踏み出してもいいような気がする。
続編がまたあるならぜひ読みたいです。

| comments(0) | trackbacks(0) | 11:33 | category:    群ようこ |
# パンとスープとネコ日和
JUGEMテーマ:小説全般

 
 パンとスープとネコ日和  / 群ようこ(ハルキ文庫)

 評価 ☆☆☆☆



唯一の身内である母を突然亡くしたアキコは、
永年勤めていた出版社を辞め、母親がやっていた食堂を改装し再オープンさせた。
体育会系で気配りのできる女性が手伝ってもらい、
メニューは日替わりの〈サンドイッチとスープ、サラダ、フルーツ〉のみ。
安心できる食材で手間ひまをかける。それが、アキコのこだわりだ。
そんな彼女の元に、ネコのたろがやって来た―――。

「かもめ食堂」が好きな人は絶対に気にいると思います。
「かもめ食堂」と同じく、日々を丁寧にブレずに生きている女性のお話です。
うーん、でもなんだか読んでてチクチクするの。
どこかに作者の皮肉めいたものを感じるのは私だけ?
ナチュラルで素朴なファッションやお店を好んで、
ネット等で情報を集めて訪れるような人達を作者はさりげなく否定してる??
私自身も「あれ?私、責められてる?」って思う箇所がいくつかあって・・・。
そのへんの作者の意図が気になって、「かもめ食堂」ほどは好きになれませんでした。
ゆったりとしたおとぎ話しのようなものの中に、
ピリッとした毒を加えるあたりはさすが群さんなんだけどね。

女性が一人で自分の信念を曲げずに生きていくことは確かに理想的ではあるけど、
それをしたばかりに失うものもある。離れていく人もいる。
はたしてどれが幸せなのか考えてしまった。
おそらく主人公自身も答えはでていないと思うなぁ。
凛としてブレずに生きているように見える主人公が、
唯一、愛猫が死んだ時だけは取り乱し、自分を失ったところに人間らしさを感じました。

機会があればドラマ版も見てみたいです。
| comments(0) | trackbacks(0) | 12:16 | category:    群ようこ |
Categories
Archives
Profile
Comments
Trackback
Mobile
qrcode
にほんブログ村
にほんブログ村 本ブログへ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
Search this site
Sponsored Links